同じ月を見ている
谷山浩子さんの弾き語りライフを聴いてきました〜。
昔とまったく変わらない済んだ声と、メルヘンなのに独特の怖さがある曲の世界に久々浸りましたよ。
今年NHKの「みんなのうた」で放送されたという「花さかニャンコ」は、一度聞いたら頭にこびりつきました。
かと思えば「骨の駅」という曲は、もうひたすら怖かったです。
私がいちばん沁みたのは、やはりNHKの「ラジオ深夜便」テーマソングだったという「同じ月を見ている」でした。
昔とまったく変わらない済んだ声と、メルヘンなのに独特の怖さがある曲の世界に久々浸りましたよ。
今年NHKの「みんなのうた」で放送されたという「花さかニャンコ」は、一度聞いたら頭にこびりつきました。
かと思えば「骨の駅」という曲は、もうひたすら怖かったです。
私がいちばん沁みたのは、やはりNHKの「ラジオ深夜便」テーマソングだったという「同じ月を見ている」でした。
今夜それぞれの場所でひとり月を見ている人たちに向けて歌われるその曲は、アンデルセンの「絵のない絵本」を連想したりして、しみじみしました。
いいなぁ…。
この人だけの、独特な世界観。
やはり、たまには自分が心地よいと思う人のライブをじっくり聴くのって大事ですね。
ほんとに久し振りに、心に音楽が入ってきました。
いいなぁ…。
この人だけの、独特な世界観。
やはり、たまには自分が心地よいと思う人のライブをじっくり聴くのって大事ですね。
ほんとに久し振りに、心に音楽が入ってきました。
- 2019.11.04 Monday
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- 01:40
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- by ひさこ
















